上顎奥歯のインプラントを
可能にする
サイナスリフトの症例
「骨が足りない」「上顎洞が近い」と言われた方へ。
サイナスリフト(上顎洞挙上術)の仕組み・適応・痛みや腫れ・治療期間の考え方を、札幌駅前の歯科医がわかりやすく解説します。

インプラント治療を希望して歯科医院を受診したものの、
「骨が足りない」「上顎洞が近い」「このままでは難しい」と言われ、治療を諦めてしまった方も少なくありません。
ですが、実際には骨が不足していても治療が可能になる方法があります。
それが「サイナスリフト(上顎洞挙上術)」です。
なぜ上の奥歯は
骨が足りなくなりやすいのか?
上顎の奥歯の上には「上顎洞(サイナス)」という空洞があります。
次のような原因で骨は年々薄くなります。
⚫︎ 上顎洞がある
⚫︎ 歯を失って長期間放置している
⚫︎ 歯周病による骨吸収
⚫︎ 加齢による骨量減少
⚫︎ 抜歯後の自然吸収
その結果、インプラントを支える十分な骨の厚みが確保できなくなります。
サイナスリフトとは?
サイナスリフトとは、上顎洞を持ち上げて人工骨を入れ、骨の厚みを回復させる治療法です。
骨量が大幅に不足している方にも対応でき、「骨が足りない=不可能」ではありません。

よくある質問:痛み・腫れは?
⚫︎ 腫れ:術後2、3日がピーク、1週間程度で落ち着くことが多いです。
⚫︎ 痛み:鎮痛薬でコントロールできることが多いです。(個人差あり)
⚫︎ 内出血:出ることがある(頬〜頬骨あたり)内出血が消えるまでに10日前後かかる可能性があります。
⚫︎ 注意:強く鼻をかむ・強い運動・喫煙などは指示期間控えていただきます。
治療期間はどれくらい?
骨造成をした骨が安定するまでには時間が必要です。
当院では、サイナスリフト後に約6ヶ月待機してインプラント埋入し、
さらに埋入後2ヶ月待機して最終補綴へ進める流れを取っています。
実際の症例紹介
患者情報
⚫︎ 年齢:40代
⚫︎ 性別:女性
⚫︎ 部位:左上6番、7番
⚫︎ 主訴:左上に歯を入れたい
札幌駅前の荒川デンタルクリニックでは、上顎奥歯の骨が少ないケースに対しサイナスリフトを行い、インプラント治療へつなげる計画を立てています。
札幌駅前歯医者で
インプラント治療
インプラント治療には多くのメリットがあります。
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日付: 2026年1月23日 カテゴリ:インプラント治療, サイナスリフト


