【札幌駅前】
開咬
(前歯が噛まない)を改善した
50代女性のワイヤー
矯正症例
治療前(Before)
治療後(After)
治療前(Before)
治療後(After)
治療前(Before)
治療後(After)
担当医:院長 荒川 英雄 コメント
開咬は見た目だけでなく、食べ物を前歯で噛み切りにくい、発音しづらいなど、日常生活にも
影響を及ぼすことがあります。
本症例ではワイヤー矯正により前歯部の咬合を改善し、機能性と審美性の両立を図ることができました。
50代でも歯周組織の状態が良好であれば矯正治療は十分可能です。一人ひとりの状態を精密に診査し、
無理のない治療計画をご提案しています。
| 担当医 | 荒川 英雄 |
|---|---|
| 主訴 | 前歯で食べ物が噛み切れないことと、 前歯が閉じないことを改善したい 以前から前歯が噛み合わないこと(開咬)を気にされており、食事の際に前歯で食べ物を噛み切りにくいことや、見た目が気になることを主訴に来院されました。 「50代からでも矯正治療ができるのか」という不安をお持ちでしたが、精密検査を行った結果、ワイヤー矯正で改善できる可能性が高いと判断し、治療を開始しました。 |
| 期間 | 1年8ヶ月 |
| 費用 | 総額1,122,000円(税込) 内訳 •矯正診断費用:38,500円 •ワイヤー矯正費用:1,045,000円 •リテーナー:38,500円 (2026年7月現在) |
| 治療内容 | ワイヤー矯正 |
| 治療に伴うリスク | •歯の移動に伴い、痛みや違和感が生じることがあります •歯の移動により、歯根吸収や歯肉退縮が起こる可能性があります •矯正装置の周囲は清掃が難しく、虫歯や歯肉炎のリスクが高くなる場合があります •抜歯矯正では歯の移動量が大きくなるため、治療期間が延びる可能性があります •治療後は歯列の安定のため、保定装置(リテーナー)の装着が必要になります |























■ 治療前の状態
前歯部には開咬が認められ、上下の前歯が接触せず、咬み切る機能が低下していました。
また、奥歯では咬合しているものの、前歯部では十分な咬合接触が得られていない状態でした。
審美面だけでなく、咀嚼機能の改善も重要な治療目標としました。
■ 治療方針
ワイヤー矯正により歯列全体をコントロールしながら、前歯部の開咬改善を目指しました。
上下顎の歯列バランスや咬合関係を考慮し、前歯が適切に咬み合うよう歯の移動を行いました。
機能性だけでなく、自然で調和の取れた歯並びを目標として治療を進めました。
■ 治療後
前歯部の開咬は改善し、上下前歯でしっかりと咬み合う状態が得られました。
食事の際に前歯で食べ物を噛み切りやすくなり、咀嚼機能の改善が認められました。
また、歯並びだけでなく口元全体の印象も自然になり、患者様にもご満足いただくことができました。
■ 開咬でお悩みの方へ
開咬(前歯が噛まない状態)は、食事や発音だけでなく、歯や顎への負担にも影響を与えることがあります。
原因は歯並びだけでなく、舌癖や骨格的な要因などさまざまです。
札幌で開咬の矯正治療をご検討中の方は、精密検査を行い、原因を把握した上で適切な治療方法をご提案しています。