【札幌駅前の矯正歯科】
20代女性の八重歯
(前歯のガタガタ)を
ワイヤー矯正で改善中|
6ヶ月の治療経過症例
札幌で八重歯や前歯のガタガタ(叢生)を改善したい方へ。
今回ご紹介するのは、八重歯による前歯のガタガタを主訴に来院された20代女性の矯正症例です。
ワイヤー矯正による全顎矯正治療を行い、現在治療開始から6ヶ月が経過し、歯並びが徐々に整ってきています。
今回ご紹介するのは、八重歯による前歯のガタガタを主訴に来院された20代女性の矯正症例です。
ワイヤー矯正による全顎矯正治療を行い、現在治療開始から6ヶ月が経過し、歯並びが徐々に整ってきています。
正面の比較
BEFORE
6ヶ月経過
BEFORE
6ヶ月経過
横からの比較(左側)
BEFORE
6ヶ月経過
上の歯の比較(咬合面)
BEFORE
6ヶ月経過
下の歯の比較(咬合面)
BEFORE
6ヶ月経過
【患者情報】
年齢:20代
性別:女性
主訴:八重歯(前歯のガタガタ)が気になるとのことで来院されました。
歯並びの改善と見た目の改善を希望されました。
来院理由:当院で矯正治療をされた患者様からのご紹介
【この症例のポイント】
●上顎犬歯が外側に突出している八重歯(叢生)の症例でした
●歯列全体にスペース不足があり前歯の重なりが認められました
●歯列のスペースを確保するため上下左右の小臼歯4本を抜歯
●全顎矯正によって歯列全体のバランスを整えながら歯を移動しました
●約6ヶ月の治療経過で八重歯の位置が改善し歯列が整ってきました
八重歯(叢生)は見た目だけでなく、以下につながる場合があります。
●清掃性の低下
●虫歯や歯周病のリスク
●噛み合わせの不安定
今回の症例では、歯列全体のスペース不足があったため上下左右の小臼歯4本を抜歯する矯正治療を行いました。
抜歯によってスペースを確保することで以下を目指した治療計画としました。
●前歯の叢生改善
●歯列アーチの改善
●噛み合わせの安定
【6ヶ月経過の変化】
矯正治療開始から約6ヶ月が経過し、歯列に以下の変化がみられました。
●上顎犬歯の突出が改善し、八重歯の位置が歯列内に移動してきました。
●前歯部の叢生(歯の重なり)が改善し、歯列のアーチが整い始めました。
●抜歯によって確保したスペースを利用して、前歯の配列が整ってきました。
矯正治療では、歯は少しずつ移動するため段階的に歯並びが改善していきます。
本症例でも治療開始から6ヶ月で、八重歯を含む前歯部の歯列に明らかな改善がみられました。
現在は歯列全体の最終的な配列と咬み合わせの調整を継続しています。
【治療方針】
●ワイヤー矯正による全顎矯正治療
●歯列のスペースを確保するため上下左右の小臼歯4本抜歯
●治療期間は約1年6ヶ月程度を予定
現在は矯正治療開始から6ヶ月が経過した段階です。
歯列のスペースを確保しながら歯を移動させることで、八重歯(叢生)の改善と歯列全体のバランスを整える治療計画としました。
年齢:20代
性別:女性
主訴:八重歯(前歯のガタガタ)が気になるとのことで来院されました。
歯並びの改善と見た目の改善を希望されました。
来院理由:当院で矯正治療をされた患者様からのご紹介
【この症例のポイント】
●上顎犬歯が外側に突出している八重歯(叢生)の症例でした
●歯列全体にスペース不足があり前歯の重なりが認められました
●歯列のスペースを確保するため上下左右の小臼歯4本を抜歯
●全顎矯正によって歯列全体のバランスを整えながら歯を移動しました
●約6ヶ月の治療経過で八重歯の位置が改善し歯列が整ってきました
八重歯(叢生)は見た目だけでなく、以下につながる場合があります。
●清掃性の低下
●虫歯や歯周病のリスク
●噛み合わせの不安定
今回の症例では、歯列全体のスペース不足があったため上下左右の小臼歯4本を抜歯する矯正治療を行いました。
抜歯によってスペースを確保することで以下を目指した治療計画としました。
●前歯の叢生改善
●歯列アーチの改善
●噛み合わせの安定
【6ヶ月経過の変化】
矯正治療開始から約6ヶ月が経過し、歯列に以下の変化がみられました。
●上顎犬歯の突出が改善し、八重歯の位置が歯列内に移動してきました。
●前歯部の叢生(歯の重なり)が改善し、歯列のアーチが整い始めました。
●抜歯によって確保したスペースを利用して、前歯の配列が整ってきました。
矯正治療では、歯は少しずつ移動するため段階的に歯並びが改善していきます。
本症例でも治療開始から6ヶ月で、八重歯を含む前歯部の歯列に明らかな改善がみられました。
現在は歯列全体の最終的な配列と咬み合わせの調整を継続しています。
【治療方針】
●ワイヤー矯正による全顎矯正治療
●歯列のスペースを確保するため上下左右の小臼歯4本抜歯
●治療期間は約1年6ヶ月程度を予定
現在は矯正治療開始から6ヶ月が経過した段階です。
歯列のスペースを確保しながら歯を移動させることで、八重歯(叢生)の改善と歯列全体のバランスを整える治療計画としました。
| 担当医 | 荒川 英雄 |
|---|---|
| 主訴 | 八重歯による前歯のガタガタ |
| 期間 | 6ヶ月経過 |
| 費用 | 総額:1,122,000円(税込) ●矯正診断費用:38,500円 ●ワイヤー矯正費用:1,045,000円 ●リテーナー:38,500円 (2025年11月現在) |
| 治療内容 | ワイヤー矯正治療 |
| 治療に伴うリスク | 矯正治療には以下のようなリスクや注意点があります。 ●歯の移動に伴い、痛みや違和感が生じることがあります。 ●歯の移動により、歯根吸収や歯肉退縮が起こる可能性があります。 ●矯正装置の周囲は清掃が難しく、虫歯や歯肉炎のリスクが高くなる場合があります。 ●抜歯矯正では歯の移動量が大きくなるため、治療期間が延びる可能性があります。 ●治療後は歯列の安定のため、保定装置(リテーナー)の装着が必要になります。 矯正治療を安全に進めるためには、定期的な通院と適切な口腔ケアが重要です。 |
【担当医:院長 荒川 英雄 コメント】
本症例は、上顎犬歯の突出による八重歯(叢生)が認められた症例です。
歯列全体にスペース不足があったため、上下左右の小臼歯4本を抜歯し、全顎矯正によって歯列の配列を整える治療計画としました。
矯正治療開始から6ヶ月の段階で、八重歯の位置が改善し歯列のアーチが整ってきています。
現在は抜歯スペースを利用しながら歯列全体のバランスと噛み合わせの調整を進めている段階です。
八重歯(叢生)は見た目の問題だけでなく、歯磨きが難しくなることで虫歯や歯周病のリスクが高くなる場合があります。
矯正治療によって歯並びを整えることで、審美性だけでなく口腔内の健康維持にもつながります。
本症例は治療途中の経過症例であり、最終的な歯列の仕上げと咬み合わせの調整を継続しています。























横からの比較(右側)